トヨンまシルで楽しむ 統営シティーツアー

シティーツアーの紹介

トヨンマシルの統営シティーツアーは一味違うツアーです。美しい統営の景色と歴史、文化について説明する統営専門のガイドが統営をご案内します。さらに、李舜臣将軍の内面の世界まで入り、司令官としての姿だけでなく、詩人、息子、父親としての李舜臣将軍の人間味が感じられる姿も窺うことができます。

コースの細部紹介


閑山島 戍樓

閑山島の李忠武公遺跡地にあるこの戍樓は忠武公の詩「閑山島の月日の明るい夜、戍樓に一人座り...」で始まる[閑山島歌]に搭乗するその戍樓で、今の監視所に当たります。ところで... 戍樓の「戍」は守でも、水でもないのですが、それではどんな意味でしょうか。 そして、この言葉にはどんな意味が盛り込まれているのでしょうか。

鑿梁廟

鑿梁(現在の統営運河)を眺める丘の上にある鑿梁廟は、李舜臣将軍の位牌を祀っている祠堂です。将軍が殉国した翌年の1599年、韓国で初めて将軍の祠堂として作られたのが鑿梁廟なのに、7年も後で作られた[忠烈祠]は史跡第236号に指定され、顯宗王から扁額を賜り、正祖大王からは御製祭文(祭祀の手続きと方法を王様が直接書いて送る文)まで賜る光栄に与っているものの、鑿梁廟はそれに比べるとみすぼらしい限りです。李舜臣将軍の初の祠堂なのに、なぜ...。

海底トンネル

1932年、日本植民地の施設、統営市内と彌勒島の間、4mしかない狭い水路だった[鑿梁]を幅45mの統営運河に広げる工事をし、既存の[鑿梁橋]を崩して新しい橋を建設する代わりに日本は海底トンネルを作りました。 橋一本さえ作れば簡単なのに、なぜ日本はここに海底トンネルを作ったのでしょうか。それも東洋で初めて...

ガングアン亀船

亀船は敵陣深く突撃して四方に銃と砲を発射し、敵船に衝突して破壊する威力の鉄鋼船で、日本軍にとっては恐怖の対象でした。 朝鮮の代表戦艦である板屋船、亀船が日本の船とはどう違うか、その違う点を李舜臣将軍はどう利用し、全ての戦闘を勝利に導いたのかは、亀船を見たら答えが分かるでしょうか。

洗兵館

三道水軍統制営は現在の海軍野戦司令部と似た機能を持つ朝鮮時代最大の軍営で、1895年の廃営まで約300年間、朝鮮の海を守る最高司令部でありました。洗兵館は現存の朝鮮時代の木造建物のうち最も大きい建物の一つでありますが、朝鮮はなぜハンヤンから千里も離れたこの田舎に朝鮮最大の建物を建てたのでしょうか。

郷土歴史館

統営で出土された遺物だけを集めた郷土歴史館には、恐竜卵の化石を始め、6千年前の新石器人の頭蓋骨、文禄慶長の役に使われた火砲、三道水軍統制営の文書と古地図、統制営12工房の工芸品など、統営の歴史が一目で分かる遺物で溢れています。ここには李舜臣将軍の標準とされる姿とは全く違う姿をした韓国初の李舜臣将軍が祀られていますが、本当の姿はどうだったのか気になりませんか。

山陽一周路ドライブ

世界で最も美しいリアス海岸とされる統営一帯の海は、151の島々と甚だしい屈曲の海岸線が絶妙に調和した美しい所です。その美しい山陽一周路の至るところにこもっている李舜臣将軍の魂を感じてみてください。敵を防ぐために築いたお城や軍糧米を確保するために開墾した屯田、矢を作るために植えた竹、戦闘のために全羅道麗水から統営まで航海した水路まで... 400年余りの前、ここにはどんなことが...

水産科学館

小さい島々に囲まれてまるで湖のような統営沖合を目の前で楽しむことは「海の地」で旅する楽しさの一つです。実物大の伝統漁船である「トングミンイ」を始め、過去から現在、未来に至る水産関連資料を見ていると、統営はさすがに水産業のメッカであることを実感できます。

彌勒山ロープウェー

統営の美しさは、優雅に曲がる海岸の曲線と、点々と浮かぶ島々、きれいな海が作り上げる完璧な調和と表現できます。その調和を一目で眺望できる所、ロープウェーに乗り、彌勒山頂上まで登って満喫してください。 ところで、彌勒山頂上まで行き来する47台のロープウェーごとに名前があることをご存じでしょうか。

運行案内
  • 運行時間 : 毎日1回 08:30 出発~ 16:30 到着 (月曜日は休み)
  • 出発場所 : 統営シティーツアーオフィス前
  • 利用料金 : 大人 40,000ウォン / 子供 30,000ウォン
  • 予約のお問い合わせ : 統営シティーツアー Tel : 055-644-5464 http://www.tycitu.com